京成電鉄×FREAK'S STORE、沿線の魅力を発信するプロジェクト
京成電鉄とFREAK'S STOREがタッグを組み、沿線地域の魅力発信と活性化に取り組むプロジェクト。普段は入れない幻の駅(旧博物館動物園駅・東成田駅など)を舞台にしたポップアップショップという切り口で話題を集めた。

歴史あるロゴを、身につけたくなるかたちに
京成電鉄には長く愛されてきた歴史と沿線の資産がある。一方で、いまの世代が沿線で過ごす接点は多くなかった。もうひとつの着眼点は、鉄道ファンの推し活グッズに、身につけたくなるデザインが少ないこと。歴史あるロゴやカレンダーを、懐かしさを残したまま現代的にデザインし直した。


ポップアップショップの企画・開催/コラボグッズ(Tシャツ、鉄道カレンダーのポスター、靴下ほか)

入場制限がかかる反響。第2回、第3回へ
整理券は早い段階で完売し、入場制限がかかるほどの反響となった。第2回・第3回と続き、沿線の他の駅でも桜の観賞企画などのイベントに展開。乗客の増加と、これまで接点のなかった層へのアプローチにつながっている。